映像を通じて学べる場

東京国立近代美術館フィルムセンターとは、2018年4月、映画文化の振興を目的に、国立近代美術館から分化・独立した機関です。そこでは映像コンテンツや撮影機材など、映像関連資料の収集、保存および復元をはじめ、学術的調査・研究、館内における所蔵品の展示、上映および貸出等を行っています。

映像を通じて学ぼう!

東京国立近代美術館フィルムセンターには、映画だけに留まらない映像に纏わるあらゆる資料が収められています。映画鑑賞と銘打って、20世紀の歴史を映像で振り返ることができます。映画が発明されてから現代に至るまでの軌跡を辿ることができる貴重な場所になっています。「国内外の歴史に関して、教科書では物足りない」という方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか?